令和2年9月29日(火)
前日に東京出発。以前なら退社後に夜っぴいて走り、現地で仮眠をとって
から登山開始という元気なスタイルでこなしていましたが、寄る年波には
勝てず、28日は、東京~秋田の移動日として登山口である駒ヶ岳8合目
に入りました。
秋田駒ヶ岳は、最高峰である男女岳(おなめだけ)1637mを中心とした山
です。時期的に紅葉が始まっているのでは・・・・と期待しての遠征です。

前夜の8合目駐車場。車内泊をしましたが結構冷え込みました。

当日、早朝の駐車場です。駐車しているのは空いており4~5台。これから
目指す秋田駒ヶ岳がしっかりと望めます。

ここから登山口。水場もあり。

登山口上のベンチのある展望台。今日は周回コースで正面のだらっとした
笹森山から駐車場に戻ってくる予定。

旧日窒硫黄鉱山跡。あらあらしい山肌。

片倉岳展望台から男女岳と田沢湖がちらっと見えます。

笹森山・湯森山・笊森山の丸い山容とちょこっと尖がった乳頭山。最奥に岩手山。

整備されたハイキングコース。ミヤマダイコンソウ?に霜が降りています。
どうりで寒かった。

霜のついた木道は滑りやすく注意。傾斜が緩くなってくると男岳・横岳の分岐点。

先に阿弥陀池が見えますが、まずは男岳を目指します。

振り返るとアルペン的な山容がかっこいい!!



こちらは女岳。

男岳の山頂はもうすぐです。

男岳1623mの山頂に到着。

眼下に田沢湖が見えます。

次に向かう男女岳。阿弥陀池が小さく見えます。そして最奥に岩手山。

阿弥陀池まで下ってきました。池に映る逆さ男女岳。

池の西端に立つ避難小屋。当初はここに宿泊しての縦走も考えていましたが
緊急時以外の宿泊はダメなようです。

どこの場所からも素晴らしい展望です。

草紅葉(どうやらチングルマらしい)が始まったようです。

男女岳への登り。

男女岳の山頂に到着。

三角点とお決まりのパチリ1枚。

岩手山までの素晴らしい展望。

男岳と田沢湖。本当に素晴らしい展望です。
さて、次に楽しみにしているムーミン谷に向かいますが・・・・・
<<<続く>>>